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ニュージーランドの高校進学を選んだ彼女。

そもそも彼女との出会いは、彼女がまだ中学2年生の冬でした。

初めて出会った時の彼女は、

留学への憧れが先走り、実際に留学とはどういったものか

具体的、現実的なものとしては実感はなかったと思います。

 

親の方が色んなことが気になります。

海外(ニュージーランド)の高校に進学留学した場合、

費用のこと。 治安のこと。 準備時期のタイミングのこと。

将来的なこと。 など。。。

 

こういった卒業を目的とした進学留学は、

思いつきや急な展開で焦って考えるよりも

じっくりと家族で話し合ったり、様子を見たりして時間をかけて決めていくことは

大事なんです。

 

まず高校進学留学、費用、治安、準備、将来の進路などについて説明。

リスクや可能性も含めて

中学3年生の4月~夏になるまでに

中学での学生生活を送りながら親子ともじっくり考える時間を作ってもらうことができました。

 

 

中学3年の夏。

1学期が終るこの時期迄には、

部活生は引退し、高校受験への本格的な勉強が加速し始める。

学校の先生と進路相談などをし始める時期です。

 

初めて留学への思いを持った時から夏まで、

彼女は、やはり海外(ニュージーランド)への高校進学への気持は変わることなく

中学の担任の先生にも面談で海外の高校に進学の意思を伝え

親子とも留学への決意を決めました。

 

 

中学3年の秋。

ニュージーランドへの高校進学への準備が本格的にスタートです。

とはいっても

いきなり高校へは留学しません。

ニュージーランドのセカンダリースクール(中等教育)は、

日本の中学・高校の教育カリキュラムも授業展開も全然違いますし

Year11.12.13(日本の高校1.2.3年生に相当)は、

毎年、全国共通学力試験(NCEA)が導入されていて学生は受験します。

学内評価とあわせて卒業に必要な単位や大学進学に必要な単位などを取得していきます。

 

ニュージーランドの高校卒業目的留学の場合、

いきなり高校に入学しても英語でどんどん進んでいく授業についていけなければ、

単位取得が得られない。

高校卒業出来ない。

大学進学出来ない。

となってしまいます。

 

焦りや他人の上手くいったケースの鵜呑みは禁物です。

最初の1年目は、しっかりと英語力を向上させ、現地の環境に、学校に慣れていくための

高校進学準備留学です。

 

つまり、

ニュージーランドの高校卒業目的の留学を目指す場合、

少なくとも4年は見ておいた方がよいでしょう。

 

ということで、

彼女の最初の1年目留学は、

高校に進学するための英語準備コース留学のための準備が始まりました。

 

 

●現地の語学学校への入学願書。

●学生ビザ申請の準備。(申請書記入、健康診断受診、預金残高証明書準備など…)

●リスクマネージメント(危機管理)

●国際マナー 異文化理解

●滞在のアドバイス(ホームステイ)

●英語コミュニケーション

●マインドセット(心構え)     などなど

約半年かけて色々ある具体的な書類の準備と心の準備です。

 

 

中学3年の春。3.4月。

無事、中学を卒業し、親子での最終オリエンテーションで

もう一度、お約束ごとの確認です。

送り出す保護者にとっても不安や戸惑いがあるものです。

日本からの親の役割、意識についてのアドバイスや

本人(子ども)が現地での留学生活を前に向かって進んでいくための

お互いの確認です。

 

そして、

中学を卒業したばかりのまだ15歳の彼女は、

単身ニュージーランドへ出発しました。

 

動物が大好きで

将来は、動物に関連した仕事に就きたいという夢を持つ彼女。

日本の高校ではなく、

ニュージーランドの高校を選んだ4年間の成長へのドアが

いよいよ開いたばかりです。

 

あどけなかった彼女の今後の飛躍が楽しみでなりません。♪♪♪

 

 

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