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海外で職業訓練。知識と技術を学ぶ。

オーストラリアやニュージーランドでは、高校卒業後、学生の約6.7割が進学する学校。

 

オーストラリアでは、TAFE (テイフ)

ニュージーランドでは、POLYTECHNICS (ポリテクニック) 通称ポリテック

と呼ばれる

公立の職業訓練技術専門校、 教育機関です。

 

オーストラリアのTAFEは、州政府、ニュージーランドは、国立によって

運営されていて

都市部と地方郊外にキャンパスを展開、

伝統的な分野から新しいキャリア分野まで

実に多種多様なコースを提供、

(日本にはなかなか勉強できない分野のコースなどもあるんですよ)

 

各産業界と強い連携(ネットワーク)をとりながら

その土地や環境にもあった幅広い分野の専門指導が

されているんです。

それは見事にうまく地域や人、企業に定着しています♪

 

だから、オセアニアでは、

職業に直結する専門知識や応用技術、実践力を身につける勉強は、 →

TAFEやポリテックへ。

アカデミックな研究や学問の勉強は、→ 大学 へ。

という意識。

 

 

コースは

Certificate(サーティフィケート)と呼ばれる約6ヶ月程度の初級レベルのコースから

Diploma(ディプロマ)と呼ばれる1年~2年程度の中級、上級レベルのコース、

さらには、

Bachelor's Degree(バチェラーズ ディグリー)、

Vocational  Graduate Diploma(ヴォケーショナル グラデュエート ディプロマ)など大学や大学院レベルと同等の資格のコースもあるんです。

サーティフィケートIのコースは、高校1年生を修了していることが条件でもあるので、

現地の高校生は、高校1年が修了したら 

TAFEやポリテックに入学するという学生もいるんですよ。

 

多種多様にあるコースの一例やその後の職業例を

リストにしてみました。  ↓↓↓

職業訓練校コース例 職業例.pdf
PDFファイル 24.7 KB

 

 

TAFEやポリテック=公立の職業訓練校の

最大の魅力 ★

それは、

短期間で新しいスキルや資格を取得できるというところ。

 

だから学生だけじゃなく多くの社会人にも人気があって

専門分野のスキルアップや最新の知識などを得るため

転職の機会などのために

ここで改めて勉強している人も多いんです。

それくらい、オーストラリアやニュジーランドの社会や人々にとって

テイフやポリテックは、

身近で魅力的な教育機関なんです。

 

最近は、大学生が休学留学、卒業後に海外でスキルを養い、就活に生かしたり

社会人がやはりスキルアップや国際力を養うため、海外で資格を取るために

留学する人もいます。

 

殆どのコースで実践的なスキルを磨くために

実習が取り入れられているので学内実習だけじゃなく

職場実習(インターン)も経験できます。

その業界でリアルタイムに役立つ実践力を身につけていけるんです。

 

さらに、

職業専門課程を修了したあと、

大学へ編入学することも可能なんです。

 

オーストラリアの大学は、殆どが国立大学。

ニュージーランドにおいては、全部が国立大学。

かなり高い教育水準をもつオセアニアの大学は、

日本の大学のように1年次に一般教養の課程の勉強ではなく、

1年次から専門課程の勉強! ゼミ研究のような授業が待っています。

現地の学生でも、まともに1年次から入学して2年次に進級できるのは、

約半分とも言われています。 それくらい大学での授業は大変!

日本人留学生にとっては、もっと大変。

というのは、言葉や慣れない授業形式にかなりのハンディがあり大変なので、

入学時に問われる英語力もかなり高いのが現実です。

 

一方、テイフやポリテック入学で問われる英語力は、

大学よりも優しくなります。

とは言っても、コースのほぼ8割~9割が現地の学生。

彼らと一緒に勉強していくのだから、言葉などの面で大変は大変!

でも、実践的な勉強もしていくので、

入学も授業形式も日本人留学生にとっては、大学よりは入りやすいでしょう。

現地の学生も最初から大学ではなく、

まずは、テイフやポリテック →その後、 大学に編入 という

道をとる人が多いんです。

 

だから、オセアニアの大学に進学.卒業したい場合、

最初、テイフやポリテックから入学して、その後、大学へ編入

といった方法もひとつですね。

 

それに、テイフやポリテックには、英語コースも併設開講されているから、

英語力に自信が無い人や 英語の資格をとったり修了したい人は

ここで英語の勉強をすることも出来ます。

 

例えば、オーストラリアのブリスベンにある

「Brisbane North Institute of TAFE」 は、

ブリスベン中心部と郊外にあわせて7つのキャンパスを持ち、

色んなコースを提供しているTAFEです。

 

勿論、ここにも英語コースは、開設されていて、

職業専門課程での就学(20週間以上)前に英語コースで勉強する場合は、

現在、授業料の割引適用制度があります。

 

TAFE入学条件の一つ、「IELTSテストのスコア」 を持っていなくても、

TAFEの英語コースを学び修了することで職業専門課程に入学できたり、

また、英検準1級やTOEIC620スコア以上を持っていたら

職業専門課程に入学できることもあります。

 

さらには、

英語コースでの勉強を頑張って早く職業専門課程に入学できそうな場合、

支払った英語コースの授業料分を職業専門課程での授業料に充ててくれることもあります。

 

 

テイフやポリテックでは、現地の学生や社会人が殆どですが、

留学生も広く多く受け入れているんです。

とはいっても、日本人より圧倒的にアジアや他国の学生が多く 

ここでは、世界各国の留学生や移民の方も勉強しています。

 

 

英語だけではなく、

専門分野のスキルや知識.技術を得て

更に国際感覚、国際教養を身につけて

 

「世界の舞台で働く人」

「海外で培った知識、英語力を武器に日本に帰って来て働く人」

「現地でそのまま就職する人」

そして、 

「大学へ編入する人」

 

へと次のステップへと駆け上がっていくのです。

 

理論と実践を兼ね備えたコース終了時には、

就職の際に即戦力として求められる英語や能力が

確実に養われているはずです。

  

 

職業訓練コースの入学時期は、

新学期1.2月ですが、7月に入学できるコースもあります。

春の今からだと、

英語力が十分あれば 7月の本科コースへの入学のチャンスも。 

英語力をしっかりつけてからだと、 来年2014年の1.2月入学を目指してみるのも

よいと思います。

 

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