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専門留学レポート ~オーストラリア編~

2014.04 updated

当社よりスタートした皆さんには、定期的に現在の様子や帰国後の振り返りなどを

レポートしていただいています。(のちの方に役立てばとご協力いただいています。)

Q: 現在就学しているコース名と、就学期間を教えて 下さい。

A: Diploma of Hospitality(ディプロマ・オブ・ホスピタリティー)というコースに就学していて、

    今年の12月まで勉強します。

 

Q: 同じクラスで勉強している学生の国籍や年齢層を教えて下さい。

A: このコースは4つのグループに分かれて勉強しています。1グループの人数は18名程度です。

    国籍は、3分の2がオーストラリア人で残りはアジア人が多いですが、ドイツ人もいました。

    年齢は17~30歳くらいまでと幅広いですが、10代~20代前半の人が多いです。

 

Q: 受講しているカリキュラムの内容を教えて下さい。

A: 現在は、月・水・金の週3日登校しています。

    月曜日は、management(経営学)などの講義が主です。

 

    水曜はBistro(小さなレストランやバーの意味)の授業で、学校の中にあるカフェのような小さなレストランで

    実際に働いてみるという授業(実技)をしています。他のコースの学生も一緒になって実技をします。

    Cookery(調理コース)の学生が料理を作り、Patisserie(製菓コース)の学生がケーキを作り、

    Hospitality(接客サービスコース)の学生が配膳をしたりBarista(コーヒーを淹れる人)をするという形です。

 

    金曜日はレストランで水曜日と同じような授業をします。ここのレストランは完全予約制です。

    予約が無い時は違う授業をしますが、予約が入っている時は誕生日会やお別れパーティーなど、

    水曜日の授業ではできない内容の実技ができるので楽しいです。

    バーがあって、お酒が取り扱えるのも、金曜日で実技をしているレストランだけです。

 

Q: 課題や実践、テストはありますか?

A: 課題やテストは全て学校のウェブサイト上で行われます。

    レポートは、自分で書いたもの(パソコンで作成したもの)をプリントアウトして先生に提出します。

 

Q: 一日の学校スケジュールを教えて下さい。

A: 上に書いたように、週3日が基本ですが時々変更します。来週は木曜日も授業があります。

    月曜日は09:00から17:00まで授業があり、週の中でも一番きつい日です。

    水曜日は09:00~14:30まで。金曜日は不規則で、レストランの予約があり遅くなる日は22:00までかかります。

 

Q: 卒業後の進路はどのように考えていますか?

A: 学校側から、ある程度のアドバイスはあっても、

    日本の学校のように、丁寧な卒業後の就職先のお世話はしてもらえないと思います。

    基本的に自分が主体となり、希望の就職先に対して自己PRをするのが一般的なスタイルです。

    僕は、ワーキングホリデーのビザを取得して、今勉強している技術を活かせる仕事を見つけたいと考えています。

    その後、イギリスやカナダにもワーキングホリデーの制度を利用して渡航してみたいと思います。

 

    アメリカのディズニーランドで1年間働けるというプログラムを学校が勧めているのですが、

    オーストラリア人の学生しか参加できないので諦めました。残念です。

 

Q: 現在の生活について教えて下さい。

A: シェアメイトが良い人ばかりで、楽しく過ごしています。今日も、シェアメイトと一緒に海へ遊びに行って来ました。

    アルバイト先はスタッフが日本人ばかりで、日本語しか話せない環境です。

    もっと英語の環境に身を置きたいので、違うバイト先を探しています。

    また、今週の土曜日にBaristaの教室へ通い、勉強して知識を付け、修了証書が貰えたらカフェで働こうかとも考えています。

 

Q: 今後の学生へアドバイスをお願いします。

A: 自分が今やっている事は、効率が良いのかどうか分からないので上手くアドバイスできませんが、

    積極的で、笑顔を絶やさなければそんなに悪い事は起こらないですし、周囲が助けてくれます。


*K君は、高校卒業後、4月中旬にオーストラリアへ渡り翌2月、実質10か月でIELTSを

  クリアーし現在は、TAFE SOUTHBANKにてホスピタリティーコースを学んでいます。

  世界中のホテルで働きたいとの夢を現実にしようとしています。

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