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実践レポート

日本の高校を卒業した後、オーストラリアの州立専門学校(TAFE)への進学を目指して

2012年4月より単身留学をしています。

これまで、専門学校の付属語学コースで8ヶ月間勉強しました。

無事に修了してから、日本へ一時帰国された際にインタビューをしました。

 

 

Q: 「一般英語コース」と「IELTS試験対策コース」の2つを受講されましたが、どんな勉強をしましたか?

A: 「一般英語コース」では、基礎的な事から学び、英語力を上げていきました。

    「IELTS試験対策コース」は、試験に必要な読む・書く・聞く・話すの4技能を通して、

    試験のコツを教えてもらうという感じです。

    例えば、書く技能(writing)の場合、150ワードのエッセイを書く「基礎レベル」と

    250ワード以上のエッセイを書く応用レベルがあり、文章の書き方やコツを教えてもらいます。

    日本で英文エッセイを書く機会が無く、全く分からなかったのですが、

    ここで基本的な事が学べて良かったです。

    また、IELTS試験に於ける読む技能(reading)は結構難しいので、

    コツを教えてもらうことができ、役に立ちました。

 

Q: 一般英語とIELTS試験対策の2コースを終えた後は?

A: 「EAP」(English Academic Purpose)という進学準備コースに進みました。

    一般英語とIELTS試験対策のコースに居た時は、色々な目的を持った学生が多かったですが、

    EAPのコースは、全員が進学を目的としている留学生です。

    授業は、月曜日~金曜日の08:50~12:30に行われます。

    1クラスあたり20名の生徒が在籍していて、全部で5~6クラスあります。

    日本人は結構少なく、3~4人しか見かけていません。

    留学生の国籍は様々ですが、今一番多いのはベトナム、インド、タイです。

    とにかく、みんな真剣に勉強している印象があります。

 

Q: EAPコースの授業内容を教えて下さい。

A: エッセイやレポートの書き方、プレゼンテーションの仕方、リーディングの勉強などです。

    課題が沢山出ますし、調べる事も多いので大変です。

    EAPコースは12週間の受講ですが、毎週テストがあります。

 

Q: 毎週受けるテストはどんな内容ですか?

A: プレゼンテーションの内容が評価される事もありました。

    個人プレゼンテーションでは、EAPコース修了後に進学する学科をテーマにして

    自分で発表する内容を調べ、他の生徒の前で披露しました。

    グループプレゼンテーションの時はもっと大変でした。

    同じグループの学生と準備をするのですが、

    お互いにスケジュールを合わせる事自体が難しく、

    それでも何度も打ち合わせをして創り上げていきました。

    大変でしたが、凄く楽しくて、良い勉強になりました。

 

Q: EAPコースは無事に修了できましたか?

A: EAPコースの受講中に毎週行われるテストをクリアしないと修了できません。

    EAPを修了すると、IELTSの試験で5.5ポイントを取得したレベルと同等の扱いになるので

    専門学校の入学基準を満たした事になります。

    僕は、IELTSの試験を受けなかったのですが、EAPコースを修了できたので

    専門学校の本科コースに進学する事ができました。

 

Q: EAPコースを終えた感想を教えて下さい。

A: 毎日の課題など、大変な事が多かったですが、

    この期間で英語力が急速に伸びたと実感しています。

 

Q: 英語力が伸びたと感じたのは、いつ頃でしたか?

A: まず、ネイティブスピーカーが話す英語に耳が慣れるまで3ヶ月くらいかかりました。

    耳が慣れてから、会話もスムーズにできるようになってきました。

 

Q: 専門学校に留学するまで、英語コースでどのくらいの期間勉強すると良いと思いましたか?

A: 僕は(日本の)高校時代、英検2級を取得しましたが、

    オーストラリアの専門学校へ進学できるまで、実際8ヶ月間、進学に必要な英語を勉強しました。

    (5ヶ月の基礎英語と3ヶ月の進学準備コース)

    日常生活で使う英語と専門学校で勉強する英語はやっぱり違うので、

    英語がある程度できる人でも、最低6ヶ月は準備コースに入った方が良いと思います。

    僕も、エッセイやプレゼンテーションなんて全く分からなかったので、

    ここで力を付ける事ができたのは大きな収穫となりました。

 

Q: 日本で学んだ英語と、オーストラリアで学ぶ英語の違いは何ですか?

A: 英語のフレーズや、その場面に合った言い回しというのは

    留学をしたからこそ覚えていったと思います。

    例えば、テレビの音量の調節が上手くいかない時や、服用した薬が効かない時、

    「It doesn't work.」と言えば、相手に通じます。

    会話に関しては、中学校で習った文法がしっかり分かっていれば十分です。

    高校で習った文法をオーストラリアで駆使した覚えはありません。

    中学文法の基礎が分かっていれば、後は応用です。

 

Q: 学校の授業以外で自主学習はしましたか?

A: 勉強は机に向かってガツガツしていません。

    とにかく、英語に積極的に関わるようにしていました。

    この8ヶ月間、Facebookはチェックしましたが、日本語のウェブサイトや

    日本のテレビ番組・動画などは全く観ませんでした。

    正直、観ている余裕も、観ようという気持ちもありませんでした。

    レストランでアルバイトも経験していたのですが、

    アルバイト先にいる日本人と話す以外は全て英語漬けでした。

    僕は映画が好きなので、好きな映画を5~6回以上繰り返し観ました。

    分からない単語が出てくると一時停止し、単語の意味を調べ、

    その単語が含まれた映画のセリフをメモしました。

    英語のyoutubeも活用しました。

 

Q: オーストラリアに戻ったら、専門学校の本科コースが始まりますね。どんな勉強をしますか?

A: ホスピタリティー(Diploma of Hospitality)という分野を学びます。

    EAPのコースで一緒に学んだ学生達も、殆どがそれぞれの本科コースへ進みます。

    スポーツフィットネス、クッキング(調理)、チャイルドケア(幼児教育)、

    ビジネス、音楽など、本当に様々なコースがあります。

    これまでは海外からの留学生と一緒に英語を勉強するコースに所属していましたが

    これからはオーストラリア人の学生と一緒に本科コースの勉強をします。

 

Q: 海外留学を考えている皆さんへ向けてアドバイスをお願いします。

A: 留学する目的は具体的な方が絶対に良いです。

    具体的であれば、留学先での勉強の仕方が全然違ってきます。

    僕は、この8ヶ月間の準備コースに行く前から、

    ホスピタリティーのコースに行きたいという目的を持っていました。

    EAPコースの個人プレゼンで、ホスピタリティーのコースについて自分で調べ

    発表した事も、モチベーションの維持になって良かったです。

    漠然と留学するよりも、目的や目標を具体的に持つことは大事です。

    あと、とにかく英語に関わろうという姿勢でいると良いと思います。

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