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拝啓 ワーキングホリデイメーカー様

あなたが「ワーキングホリデイ」に期待するものは?

ワーキングホリデーの制度を利用して、長期的に海外に住んでみたい!

外国の地で色々な人と出会い、大自然を満喫して、異文化を体験する!

 

月並みですが、想像するだけでワクワクしてきますね。

これらの「理想」や「期待」は、あなたを海外へと導く原動力に

なっているはずです。

 

若い頃に体験した事は、かけがえの無いものになるでしょう。

 

ワーキングホリデーの制度は、国によって若干ルールが違いますが、

基本的には1年間、その国に滞在することができます。

 

滞在中は、旅を楽しんでOK!語学学校に通ってOK!アルバイトしてOK!と、

若者が夢のように「自由を感じられる」制度なのです。

 

 

『自由』⇔『OWN RISK』 は常にセット

 

この20年間、私は仕事でオーストラリアやニュージーランドを何度も訪れていますが、

大都市の中心部に行くと、ワーキングホリデーの制度を利用して来ていると

思われる日本人の若者が

昼間から暇そうにたむろしている姿を沢山見てきました。

 

日本人に限らず、韓国や中国など、他のアジア圏から来ている若者も、

同じ出身国同士が一緒にたむろしているのです。

 

(アジア人が欧米の街中にグループを作って遊んでいる姿は、結構目立ちます。)

 

 

ワーキングホリデーは「自由」が特権の制度です。

 

 

制度のルールやその国の法律さえ守れば、

何をしても誰からも何も言われることはありません。

 

しかし

同じ国同士の友達同士で過ごすのは、

折角の多くの経験の場のチャンスを自ら

放棄しているような気がします。

 

 

オーストラリアやニュージーランドの若者達は、

小さい時はものすごく厳しく育てられています。

 

そのかわり、16~7歳位になるとほとんどのことは

自分で決めていけるほど親は子供を信頼してくれるので

若者達は、ほとんど自立をしていきます。

 

大学に行く場合は、ほとんど自分で

学費を稼ぎながら行くというのが普通です。

 

家庭の中だけでなく、一歩外ヘ出れば

『OWN RISK』という考え方が浸透している社会なのです。

 

『自由』⇔『自己責任』常にセットであるのです。

 

 

ワーホリで1年間、ほとんど日本語だけで過ごした話もよく聞きます。 

 

あなたの目的が遊ぶことであり、日本人同士で遊んで楽しめたのなら、

それで全然OKなのです・・・・・が!

 

でも、あなたは本当にそれで満足できますか?

 

ワーキングホリデーに行くために、一生懸命働いて、

貯金をしてきたのではありませんか?

 

外国の街中で日本人とばかりつるんで遊ぶのが本来の目的ではなかったはずです。

 

 

街中でたむろしている若者とは対象的に、「こんな所に日本人が!」と

驚いてしまうような場所で

一生懸命仕事をしている若者に出会うこともあります。

 

 

彼らは、その地域や、そこで暮らす人々の中に溶け込んでいます。

 

英語が満足にできなくても、ひたむきに頑張っている姿勢を見るたびに、

嬉しくなってきます。

 

また、そんな彼らを地元の人々も暖かく見守ってくれるのです。

 

同じ日本人として、喜ばしく、誇らしげに思える瞬間です。

 

 

 

日本人とばかり遊んで過ごす人と、地元に溶け込もうと一生懸命頑張る人。

 

この違いは何処にあるのでしょうか?

 

ワーキングホリデイの現実は・・・

 

1年間ものあいだ、あなたは有り余る自由を手にする事ができます。

 

うるさく監視する人も、長々と説教をする人もいません。

 

 

しかし、現実の生活はもっとシビアだと考えて下さい。

 

お花畑の中にいるような楽しいことばかりで過ごせる事は

まずありません。

 

 

言葉も文化も違う所に長期間住むのですから、現実的に考えた方が良いでしょう。

 

人は、環境によって育てられる反面、環境に流されてしまうのも事実です。

 

 

ワーキングホリデーの制度を利用して海外に行くということに、

あなたがどんな期待をしているかで、その価値は大きく変わってきます。

 

 

WHの根底にあるのは、『様々な経験と見聞を広め

現実の社会を学んでほしい 』ということです。

 

ところがなかなか現実に現地の社会(人達)の

日々暮らしへあなたが短期間でダイレクトにつながるのは

かなりハードルが高いのです。

 

ワーキングホリデイは教育的な体験プログラムや日本人の好きな

『国際交流』プログラムではありません。

 

 

ワーホリでいける英語圏の国は、大概が多民族国家です。

田舎町でも様々な国からの出身者でコミュニティが成り立ち

国際交流が日々の生活そのものなのです。

 

 

ワーキングホリデイの際に現実問題として、

現地で仕事を探す場合は、

まず自分でレジメを書いて、電話でアポどりをして

面接の時間の約束をして、面談にこぎつけます。

 

そこで自分を売り込んで、賃金を交渉して

はじめて仕事がもらえるのです。

 

ほとんどの日本人の若者は、ここまでたどり着けません。

 

 

それが結果的に町で若者がたむろして遊ぶ結果と

なってしまいます。(もちろんすべてがそうだとは思いませんが)

 

ましてや仕事を探す前に、住む場所探しも同じ要領です。

 

 

空き室を新聞や雑誌、ネットで探し電話で必ずアポを取り

直接行って実際に部屋を見せてもらい家賃交渉や

取り決め事や条件に合意し保証金を支払って住むというのが普通です。

 

 

日本のように学生用の安い6畳ひと間などという部屋は、

ないので、現地ではシェアメイトを探して、数人で一部屋ずつを

使うというのが普通です。

 

 

たとえあなたが、流暢に言葉を話せたとしても

結構たいへんな準備が必要です。

 

 

土地勘もない、頼る人もない、そして言葉、住居、仕事もない。

 

こんな状態で始まるのがワーキングホリデイの現実です。

 

 

 

そして、英語能力についてです。

 

留学やワーホリを目指すすべての方は、少なからず実践的な

コミュニケーションレベルの会話力を目指すでしょう。

 

あなたは、ワーホリであればなおさら、

移動や滞在に、そして仕事を探すにしろ

到着したその日から生活をしていくための

会話力が要求されます。

 

会話に自信がない大半の人たちは、

まず数ヶ月は現地の語学学校へ行くことで、

環境に慣れるまでの生活不安を取り除きます。

 

送り出す家族にしても、着いたその日から

滞在する場所もわからない状態では、送り出すのにも

躊躇してしまうでしょう。

 

そんな意味でも、渡航後は現地の事情に慣れるまで

語学学校へ行くことは、妥当な選択だと思います。

 

しかしそれなりの費用がかさんでしまうのです。

 

 

 

2つ目は、実際の有給の仕事に関してのことです。

 

ワーキングホリデイビザの大きな特徴は、

現地での生活や滞在の費用を補うために、仕事ができるということです。

 

これは、ワーホリの制度が若者を対象としたプログラムであるために

少しでも経済的に若者が参加しやすくするためなのです。

 

海外で有給で働くということは、一般的には、海外企業に就職するか

日本の企業から海外支店に派遣されるか又は国際結婚くらいしか

認められません。

 

海外で有給で働くということは、ワーキングホリデイビザの若者にだけ

認められた特権なのです。

 

大いに活用して欲しい権利なのですが、すこし現実的に考えて見ましょう。

 

もしあなたが現地で仕事を探すとしたら、

まず仕事口の情報を探します。

 

仮に適当な仕事の情報が見つかったとしたら、まず電話にて

アポ取りをします。面談の都合を聞いてレジュメをつくり

面接へいきます。

 

都合よく面接までたどり着けたとしたら、そこであなたは

自分の売込みをしなければなりません。労働条件や契約など

の交渉をしなければなりません。

 

肝心なことは、すべては英語でしなければならないということです。

 

今南半球は、意外と好景気です。

 

オーストラリアでは、地元の人たちの最低労働賃金は$22~23とも

いわれ、休日や祭日の労働は、その倍の賃金を払わなければなりません。

 

日本と比較すると地方都市の最低賃金の3倍近い金額になります。

 

これはあくまでも現地の人たちの話ですが、いずれにしても

仕事に就こうと思えば少なからず会話能力が不可欠なのです。

 

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